2022年の例祭は10月14日(金)に斎行される予定です

戦災からの再興より70年目。
節目の年となる2022年のご例祭は10月14日(金)に斎行される予定です。

なお、2020年、2021年は新型コロナウイルス感染症への対応もふまえ、規模を縮小しての斎行となりましたが、今年についても斎行の可否も含め総代会にて検討中であり、来月中旬以降、当ホームページにて改めてお知らせする予定です。

戦災再興70周年の記念植樹が行われました。

御紹介・御由緒にも記されているように、太平洋戦争の戦災により灰燼に帰した社殿は、酒問屋の有志一同(こちら)により1952(昭和27)年に再興されることとなりました。

2022年は再興より70年、人間でいえば古稀にあたる節目の年となりますが、これを記念し、境内(北西側)にサカキ(榊)とシキミ(樒)の植樹が行われました。


↑サカキ(榊)


↑シキミ(樒)


今年も開催! 第3回 新川大神宮 樽酒祭(2021年12月27日(月))

★本年の状況報告★ 15:00現在 樽増強が奏功し絶賛発売中!

 

令和の始まりを祝し、江戸期以来の新川の風物詩である、仕事納め/年越し用の下り酒の樽酒量り売りを復活させようと2019年に開始された「新川大神宮樽酒祭」
昨年(2020年)末はコロナ禍も鑑み、日程を縮小し一日限りの開催となりましたが、おかげさまで無事に開催、なんと昼下がりの14:00頃には売り切れ仕舞いとなり、その後いらした皆様には大変ご迷惑をおかけることとなりました。
(昨年の様子)
2021年の本年も開催に関しても議論が行われましたが、復活させた江戸期以来の風物詩を続けることが重要であるという視点等から、感染対策を講じた上で、来る 2021 年 12 月 27 日(月) に開催されることととなりました。
#昨年の反省を踏まえ、樽酒はふんだんにご用意いたします!!

【第3回 新川大神宮 樽酒祭 開催概要】
●開催日:2021(令和3)年12月27日(月)
●時間:10時30分~18時(予定)
※売り切れ仕舞いとなりますので悪しからず御了承ください。
●場所:新川大神宮境内
●出展下り酒蔵元(順不同):
・白鶴(灘・御影郷)
・白鹿(灘・西宮郷)
・沢の鶴(灘・西郷)
・日本盛(灘・西宮郷)
・大関(灘・今津郷)
・白雪(伊丹)

当日は、灘・伊丹から届いた杉の香も高い、御祈祷済みの樽酒等の販売を行います。数量限定ですが、「トートバッグ」等のグッズも販売予定です。

追加情報等が入り次第、当ホームページやご関係の酒問屋ホームページなどで順次公開致しますので、よろしくお願いいたします。

開催要領パンフレット(pdf)

2021パンフレット(第3回樽酒祭り 表
2021パンフレット(第3回 樽酒祭り 裏

2021年の例祭が厳かに斎行されました

去る2021年10月15日(金)、2021年の例祭が富岡八幡宮より祭主様をお迎えし、厳かに斎行されました。

緊急事態宣言こそ明けたものの、東京都では引き続きリバウンド防止措置期間と位置付けられていることもふまえ、参列者を例祭委員長(東京都卸売酒販組合・國分晃理事長)はじめ、宮総代及び関連組合関係者に制限し、粛然と執り行われました。

昨年同様、酒類業界をはじめとする崇敬者一同の商売繁盛、家内安全、健康長寿等に加え、新型コロナ感染症の鎮静も併せて祈願致しました。

なお、祭礼後の直会も、これら少人数でフィジカル・ディスタンスを確保した上で、縮小した形ではありましたが恒例の新川締めも執り行われました。
2022年は新川大神宮の昭和の再建70周年の記念すべき年。例祭では皆々様にご参列頂けることを切に願っております。